メインコンテンツにスキップ

横浜駅直結 花重 hanashige | 古都鎌倉ゆかりの老舗花屋

お花のお手入れ方法

花束・アレンジメント・鉢植えを長く楽しむコツ

お気に入りの花や、贈り物でもらったお花。

美しい姿を少しでも長く楽しむために、日々のお手入れでできることがあります。

横浜駅直結の花屋「花重 横浜店」より、花束・アレンジメント・鉢植え、それぞれのお手入れの基本をご紹介します。

 

花束・ブーケのお手入れ方法

花束を持ち帰ったら、ラッピングと茎元の保水材を外し、きれいに洗った花瓶をご用意ください。

生ける前に、清潔なハサミで茎の先を2〜3cmほど切り戻します。切り口を新しくすることで、お花が水を吸い上げやすくなります。
水につかる部分の葉は、あらかじめ取り除いておきましょう。

水だけで生ける場合は、毎日の水替えが基本です。水替えの際には花瓶も洗い、清潔に保ちます。
切り花用の栄養剤を使う場合は、商品の表示に従った量と方法でお使いください。

飾る場所は、直射日光やエアコンの風が直接当たらない、涼しい場所がおすすめです。

フラワーアレンジメントの水やり・お手入れ方法

器に生けられたアレンジメントも、お水の補給が必要です。
吸水スポンジが乾かないよう、毎日水の減り具合を確認しましょう。

お水を足すときは、花や葉をやさしくかき分け、器の内側へ少しずつ注ぎます。あふれないよう、水の位置を確認しながら補給してください。

花束と同じく、直射日光やエアコンの風が直接当たる場所を避けて飾りましょう。

咲き終わったお花は取り除き、元気なお花は茎を短く切り戻して、小さな花瓶へ。
飾り方を変えながら、最後までお楽しみいただけます。

鉢植えのお手入れ方法

鉢植えをお迎えしたら、まずは土の湿り具合を確認しましょう。
水やりのタイミングは、植物の種類や季節、置き場所によって異なります。

一般的な鉢植えでは、土の乾き具合を見ながら、水やりが必要なときに鉢底から水が流れ出るまでたっぷりと与えます。
受け皿にたまった水は、そのままにせず捨ててください。

夏の強い日差しや冬の冷たい風にも気を配りながら、その植物に合った場所で育てましょう。
個別のお手入れ案内がある場合は、そちらに沿って管理してください。

日々のお手入れで、花のある暮らしをもっと身近に。

水を替えたり、飾る場所を少し変えたり。
毎日の小さなお手入れが、お花を長く楽しむことにつながります。

お花の種類に合わせたお手入れについては、店頭でのご購入時に花重 横浜店のスタッフへお気軽にお尋ねください。